常設展示室(国民学校/防空壕他)                        

       常設展示室(国民学校/防空壕他)                        

​   展示のご案内                                  

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​大壁画(エントランス)
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埼玉ピースミュージアムに入ると、県立松山女子高校書道部による「平和」と「創造」の文字、世界がテーマの縦8.5m横18mの壮大な大壁画が皆さんをお迎えします。

プロローグ(タイムトンネル)
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入り口をくぐるとライトの演出で、皆さんを現代から当時の世界へと誘います。

​※現在はコロナウイルス感染防止のため、動く歩道は停止しています。

​太平洋戦争
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1.埼玉と軍事施設           2.子どもたちと戦争

3.埼玉県民と戦場           4.埼玉の空襲 

1941(昭和16)年から1945(昭和20)年の太平洋戦争の期間を四つのコーナーに分け、戦争の激化により、軍国主義的な統制が厳しくなり、苦しくなった県民の耐乏(たいぼう)生活や戦争との関わりを紹介しています。

​平和な時代への提言
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戦争を体験された方々による当時の記憶についてのお話を映像を通じて聞くことができます。

※現在はコロナウイルス感染防止のため、利用できません。

​企画
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企画展示室では、テーマ展、新収集品展や収蔵品展など、特定の企画による展示を期間を限り入れかえで開催します。

​常設展示室
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常設展示室は、1920~1940年代、昭和初期から終戦までの期間を中心に、県民と戦争との関わりを歴史的な移り変わりのなかで理解できるように展示しています。

※現在コロナウイルス感染防止対策のため、映像資料の上映は中止しています。

​【戦争への道】
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1.不況と満蒙(まんもう)開拓

2.強まる軍国主義-2.26事件と郷土兵

3.戦時体制とくらし

  昭和の開幕から1941(昭和16)年12月の太平洋戦争勃発までを三つのコーナーに分け、世界恐慌や、1931(昭和6)年の満州事変などを機に軍国主義が強まり、中国と全面戦争に突入していった時代を取り上げています。

​エピローグ
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「平和の創造」をテーマに、世界と日本の今を中心に展示しています。「今日の平和を未来につなげるには」と来館した皆さんに問題を投げかける内容となっています。

​擬似体験コーナー
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戦時中のある一日を15分間で疑似体験できるようになっています。 【詳しい内容はこちら】
国民学校の教室のなかで、授業を体験し、その途中で空襲警報(くうしゅうけいほう)が流れ、防空壕(ぼうくうごう)に避難すると、音と光と振動により空襲の疑似体験ができます。

ここで上映する修身(道徳)の授業の再現映像ですが、子どもたちに対し、戦争に勝ちぬくための人間を育てる授業風景です。戦争中の教育は、純粋な子どもたちを戦争へと駆り立てる大きな役割を果たしました。現在の教育と比較して考えていただくのがねらいです。

ギャラリー展示
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企画展示室前のギャラリーで、小テーマ展としてパネル展示を開催しています。

​                          収蔵資料のご紹介                  

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資料館の収蔵資料の中から、いくつかの資料をご紹介します。
これらの資料は、埼玉ピースミュージアムの常設展示室などで、実際に見ることができます。

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